医療に関して私が思う事

私は40代の女性です。


これまで 様々な病気を経験し、手術や入院もした事があります。
勿論、入院に至るまでの間には色々な検査等もしました。


そして 今は病気は完治していますが、定期的な検査などはしています。


私が病気になり 検査や入院をして思いました事は、「検査等がもう少しストレス無くできないものか」という事です。


例えば、婦人科系での内診、乳がんの検査のマンモグラフィー等、かなりの痛みを伴います。 また MRIやCTも経験がありますが、これらは とても狭い装置の中に 数十分間入らなければいけません。 その際 動いてはいけませんし、かなり狭い空間ですので 相当のストレスを感じました。


そのような検査で、私の病気が見つかり その後手術で治していただいた事は確かですが、検査というものが 私にとってはかなりのストレスになっているのです。


ただでさえ 体の病気になっていますのに、それに加え 苦痛な検査のストレスが加わりますと 一層 身体の抵抗力が無くなるのではないかと思ったほどです。 


ですので、もう少し 患者が苦痛を伴わないような検査を開発してほしいと切に願っています。


この先 まだまだ他の病気になる可能性もありますし、私の場合 加齢とともに「痛み」に対する抵抗力が落ちていますので、「痛みやストレスの少ない検査」を増やしてほしいです。


何かの本で「病気の原因はストレスである事が多い」等という言葉を読んだ事があります。 病気を治すために病院へ行き、そこで「苦痛な検査」という新たなストレスが加わりますと、病気を治しに行っているのか ストレスを溜めに行っているのか分からないです。


患者にとっては 病気そのものが嫌な物なのですから、それを治すべく方法ぐらいは 苦痛のないものにしてほしいです。

柔軟な対応ができる看護師さんを見掛けて思うこと。

私は、幼い頃から体調を崩しがちでした。 そのため、学校から家に電話がきて、家族が学校に迎えにくるということもしょっちゅうありました。

特に、私の場合はお腹が弱かったため、心配なことがあったりストレスが溜まることですぐに体調を崩していました。 それは、大人になった今でもあることですが、学生時代などはもっと酷かったものです。

お腹の状態によっては、市販薬を飲むことで改善される場合もありました。 ですが、私は胃腸炎にかかりやすく、必ず毎年1回はその病気になり、内科を受診したものです。 きっと私だけでなく、自分の体がとっても辛い時、受診した病院の看護師さんの対応が心に焼き付くことがあると思います。 私も、病院にかかる時はほぼ同じ病院に受診していたため、働いている看護師さんも気心がしれた方ばかりでした。 ですので、遠慮することなく辛い気持ちを吐き出すことが出来ました。

中には、柔軟な対応が求められる患者様もいると思います。私が受診していた際にも、時折見掛けることがあります。 そして、そういう時の対応がうまい方と、まだ対応に慣れていないと思わせる方がいます。こういう方は産業保健師がいいのかなと思っています。産業保健師求人ガイドでも、そのように紹介していました。

特に、高齢者の方々は自分が我先に診てもらいたいとの気持ちがあるため、どうしても他の患者様のことまで考えることが出来ない方も、中にはいます。 そのような状況を打破できる柔軟な対応が出来る看護師さんを受診待ちの際に見掛けると、私は頼もしい気持ちになります。

季節によって、さまざまな病気が流行するため、その都度患者様への対応も変わるものだと思います。 しかし、患者様の立場たって寄り添える方が1人でも多く病院にいてくれると、体調が悪い時でも安心して受診、自分のことを心置きなく伝えることができるのではないかと思います。 柔軟さはやはり看護師には必要なスキルの1つのような気がします。